最近は、県外の山々に行くことが増えてきました。行き帰りの時間を節約し、日の出と共に登山を開始するために、車中泊ができるように工夫しました。思い通りに工夫できたので、写真をご覧下さい。車はトヨタのガイアで、3列シート、7人乗りです。材料は手持ちの端材を利用しました。

車中泊するための工夫

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bed1まず、運転席の後ろのシートをはずしました。3列目のシートを倒しました

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bed2助手席の後ろのシートも倒して、その上に床板の受け材(木製・茶色)をセットしました。

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bed3床板(木製・灰色、2分割製)1枚をセットしました。シートをはずした空間に靴箱(登山靴等を収納するための黒色の箱)を置きました。

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床板 をもう1枚のせて広い平らな床が仕上がりです。 この上にマットレスや布団 を敷いて寝ます。なかなか良い寝心地です。

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ka-ten服地用の黒色裏地と吸盤を買ってきて、窓の形に合わせて、ブラインドを作りました。

 

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床板の受け材の脚部を上げて、靴箱を回して、靴の出し入れをします。

 

宿泊を伴わない時の後部の様子(棚と靴箱と手洗いの工夫)

 

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mizu2棚(木製・茶色)は小物置き場として便利です。物が移動しないように縁立てと、仕切りがあります。

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mizu1水タンクの移動防止具(直径5mmのステンレス製の丸棒)が棚から下向きにセットできます。靴箱の上下に床板(灰色)を収納してあります。水タンクを取り出して、水の出口(緑色のホース)が下向きになるようにセットし直します。

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mizu3コック(青色)を開いて、水を出します。水タンクの内部には波よけを工夫したので、運転中にコチョコチョという音がなくなり、静かになりました。

 

 

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車内で飲食等をする際に、多様な使い方ができる木製のテーブル(茶色)を作りました。停止中と運転中に両用できます。

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停止中に使いまtabru1す。(ハンドルを利用してテーブルを特製金具で吊り下げます。)

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運転中でも使えます。1列目と2列目の人が同時に使うこともできます。

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tabul4車内で取り扱いが容易にできるように、折り畳み式にしました。

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tabul15ダッシュボードに穴をあけて、特製金具で斜めに吊り下げて、運転中も助手席で使うことができます。

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tabul16助手席との間に置いて運転中も使うことができます。

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tabul17停止中にハンドルから、特製金具で吊り下げてこのような使い方(本の受け台等)もできます。