みなみこたろうやま1410m(歩行距離:約6,5km・登った延べの高さ:約600m)

ガイド

神流町にある山で、神流町役場のある神ケ原から林道七久保橋倉線を通り瓔珞橋を過ぎ、南小太郎登山口へ進む。南小太郎山登路は神流マウンテンランアンドウォークのコースになっている。瓔珞とはアカヤシオの呼び名で、神流町周辺で古くから瓔珞と呼ばれている。標識や山道が大変よく整備されている。

アクセス

・神流町神ケ原から、東福寺川沿いの林道七久保橋倉線を通り瓔珞橋を過ぎ、南小太郎登山口へ進む。南小太郎山登山口は林道萱ノ平線の分岐で神流マウンテンランアンドウォークのコースになっているので標識がしっかりあり、瓔珞橋を過ぎてから山側を見ているとよくわかる。

コース

・南小太郎山登山口→0:40→萱ノ平口→0:40→営林署「集合解散場所」の看板→0:30→南小太郎山分岐(御僧尾根、白髪山、南小太郎山の分岐まで往復20分)→0:10→南小太郎山山頂

駐車場

・南小太郎山登山口にある林道七久保橋倉線の路側の広いスペースに駐車した。

シーズン

3月~12月

 

・30年4月19日に登山。瓔珞(アカヤシオ)が咲いている時期を見計らって登山をした。南小太郎山は瓔珞が咲いていたが瓔珞の木が少なかった。それでも、茸岩の下を西側に巻くが岩の上に瓔珞が咲いていた。南小太郎山登路は神流マウンテンランアンドウォークのコースになっているので、標識やテープがしっかりしている。登山道もはっきりしている。登山口から進むと、作業道が左右に多数続いていた。お天狗様からの登山道と合流する萱の平口には、ロープが取り付けてあった。茸岩の下を西側に巻き、尾根道を進んだ。営林署の看板があり、つづら道を登った。大きな炭焼き窯跡が連続してあった。南小太郎山への分岐にでて、御僧尾根から白髪山へ登山したときの分岐点まで往復してきた。南小太郎山への分岐に戻り、南小太郎山山頂に登った。山頂からの眺望はないが、山頂付近から持倉集落の芝桜やアカヤシオが見えた。