おおまえやま653m・てんぐやま 650m(歩行距離:約10,4km・登った延べの高さ:約600m)

ガイド

皆野町にある頼母沢から巡礼古道を札立峠に登る。札立峠で破風山・水潜寺方向と分かれて大前山方面の尾根道を登る。如金峰(にょっきんぼう)、小さな岩場、くさり場、小さなピークの縦走路である。大前集落、小前集落、阿熊渓谷、藤芝を通って、頼母沢に戻る周回コースである。

アクセス

・皆野町の赤平川沿い県道37号線で水坂登山口を右折し巡礼道を頼母沢集落へ進む。頼母沢集落の防火栓の奥のスペースに邪魔にならないように駐車して、20分程車道を進むと水潜寺へと向かう巡礼古道の標識があり、山道に入る。

コース

・頼母沢集落の消火栓の奥のスペース→0:20→水潜寺巡礼古道分岐→0:30→札立峠→0:30→大前山山頂→0:30→天狗山山頂→0:30→大前集落→0:10→小前集落→0:30→阿熊渓谷→0:30→藤芝集落→0:30→頼母沢集落の消火栓の奥のスペース

駐車場

・頼母沢集落の消火栓の奥のスペースに邪魔にならないように駐車した。

シーズン

3月~12月

・30年3月7日に登山。皆野町頼母沢集落の奥の水潜寺巡礼古道分岐までは道幅は狭いが舗装された道である。水潜寺巡礼古道分岐から山道に入る。水潜寺巡礼古道という案内板が各所にあった。札立峠で水潜寺・破風山方向と分かれて、大前山方面の尾根道を登る。数本のロープや鎖があり小さな岩場もあるが、道ははっきりしていた。