しらがやま1521m・あかくなやま 1522m(歩行距離:約13km・登った延べの高さ:約700m)

ガイド

神流町にある大展望の持倉集落から御僧尾根を登り、白髪山に登る。御荷鉾スーパー林道へ出て、赤久縄山を西登山口から往復し、その西登山口脇の作業道を持倉集落へ戻るコースである。持倉分岐から赤久縄山西登山口まで、神流マウンテンランアンドウォークのコースになっているので標識や山道が大変よく整備されている。

アクセス

・神流町の小平下仁田線を船子沢沿いに持倉集落へ進む。持倉集落の西側の鈴波橋先のスペースに駐車して、鈴波橋脇から登る。

コース

・持倉鈴波橋→1:00→下御僧→0:10→上御僧→0:15→南小太郎山分岐→0:30→白髪山山頂→0:10→御荷鉾スーパー林道の白髪山登山口→→1:10(御荷鉾スーパー林道と1471m峰を通る)→御荷鉾スーパー林道の赤久縄山西登山口→0:20→赤久縄山山頂→0:10→西登山口→1:00(イノシシが荒らした作業道)→持倉分岐→1:00(林道)→持倉鈴波橋

駐車場

・持倉集落の西側の鈴波橋先のスペースに車を置く。

シーズン

3月~12月

 

29年11月6日に登山。神流町持倉までの小平下仁田線は船子川沿いの舗装された車道で、途中にブナの森キャンプ場が整備されている。持倉鈴波橋の脇から明るい御僧尾根を登る。神流マウンテンランアンドウォークのテープがたくさん付けてある。御僧尾根はつづら折りでゆっくり高度を稼ぐ。下御僧、上御僧を過ぎ南小太郎山分岐にでる。南小太郎分岐から白髪山方面に尾根道を登る。小さな山名板がある白髪山山頂を通り越し御荷鉾スーパ林道に出る。林道を東に進み東屋を2つ過ぎて、1471m峰の尾根筋を歩き赤久縄山西登山口に到着する。赤久縄山山頂を往復する。9月の赤久縄山はトリカブトの花が一面に咲いていた。大変見事だったが今回は綿毛になっていた。西登山口脇の作業道を下り持倉集落を目指す。持倉分岐までは荒れていたり、崩落している箇所があるが歩ける。持倉分岐から沢筋を数か所越えながら進むと持倉集落に着く。